宝くじ当選したと話しても金額を聞かれなかった

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

前回書いたように他人に知人に高額当選を暴露しました。目的はもちろん自慢などではなく大きく得たお金の運用やお店など始めるとしたら素人のボクがどうしたらよいかの相談。

彼は社長としてあちらこちらに顔も利くし、人間関係も幅広いがさすがに宝くじでの1等当選した人間は知らないそうです。


一時期は自分の会社に朝一番で顔を出してそのあとはサウナ行ったり遊んだりして夕方また報告を聞きに行き、行きつけの店で飲んで帰るというような日々を過ごしてたのです。

今はどうかと言うと・・・

もちろんその時からさらに手広く事業をしていることもあるのですが自分が自ら動いて土曜日も日曜日も関係なく働いている。自分が動かなければダメだと考えを変えたようです。

店長を雇い任せっきりにしたこともあるのだけれども、そのうちに『自分が居なくなればどうにもならない』状況を作られ足元を見られるという悲惨な経験もしたようです。
さらには知らないところで経理が会社のお金をネコババするという警察沙汰も経験。

つまり【自分はわからないのに任せっきり】で痛い目にあったというのです。

ボクも誰か中心になって働いてくれる人を見つけて経営は任せようかなんて考えていたけどハンマーで頭をぶん殴られた気分でした。

ふりだしに戻りました。
やっぱり素人の考えは甘かったです。

さらに驚いたのは社長である彼は最後の最後まで当選金額がいくらだったか聞きませんでした。
彼にとって他人の宝くじの高額当選金額など眼中にないのでしょう。

浮かれていたボクはこの日に叩きのめされました。

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2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。