トイレやお風呂、それにキッチンや洗面化粧台は住宅メーカーで標準品としていくつか用意をしているがそれらはほとんど限られた数しかなく『良いもの』を欲しがる奥さんには物足りない様子。
装備だけでなく色も限定色のみ。欲しい色が自由に選べるわけでもない。
そういう場合にどうするかって言うとパナソニックやTOTOやLIXIL(リクシル)などいわゆる住宅設備を売るメーカーに行って別途見積もりをしてもらう。欲しい色が住宅メーカー標準に無いと言うだけでもです。
そしてそうするとどうなるか・・・
価格が1.5~2倍に跳ね上がります!
聞けば住宅メーカーは各住宅設備メーカーに大量発注するので価格が抑えられるとのこと。
しかし土日にでも住宅設備メーカーのショールームに行こうものなら人がごった返して大変。予約しないと説明員も付かないことになる。どういうことですか?世の中にはそんなに注文住宅作ったりリフォームしたりする人たちがいるってこと?
それはともかく、奥さんは住宅設備メーカーのショールームでも値段は気にせず欲しいものをバンバン言うだけ。そして見積もりをもらって(実際には住宅メーカーに送られる)終わり。
間取りとインテリアの打合せもそろそろ終盤。もう少ししたら金額の話しになるのは確実。そして最初に提示した金額を大幅に上回るのも確実。
正直言えばお金はいいんだけど、関わる人たちの価格を一切気にしない夫婦に対する視線が痛い。
このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!


