「宝くじで1億円当たった人の末路」は面白くない、しかし読む価値はある

先日買った「宝くじで1億円当たった人の末路」

マンガのほうと両方を買って読みました。


はっきり言って期待外れでした。宝くじに当たった人がどうやって落ちていくのかを具体的に書いてあるのかと思っていたのですが全然違いました。
宝くじで1億円当たった人の末路はほんの数ページだけ。その他は
〇〇した人の末路
□□した人の末路
などと色々な場面でのよくあるシーンでのやってしまう行動、そしてなぜ人間はそういうことをしてしまうのか。
ボクが期待していたことからは遠く外れていた内容。

でも読み進めていくうちにどれもこれも「そういえばやってしまう」「なぜかそうしてしまう」そんなことばかり。
読んでいて飽きませんでした。そして生きていく中でタメになる。そう感じるものでした。


最初は文字版がボク、マンガのほうは奥さんに読ませたんです。読み終わった後マンガのほうも読んでみたのですが、こちらのほうが良いかもしれません。飽きやすいボクにも楽しく読めたし、文字版よりもすっきり集約されている。

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毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。