リッツウェル (Ritzwell)を買うつもりだったが縁がなかったみたい

家が建つ前に行った家具展
家のソファはカッシーナ|さてお値段は

実はこの時までに買おうと決めていたメーカーがあります。
その名はリッツウェル (Ritzwell)

住宅展示場をいくつか廻っていた時にやたら座り心地の良いダイニングテーブルセットがあったんです。その時の椅子が忘れられなくて再度訪問して家の間取りとかではなくダイニングのメーカーを聞きに行きました。それがリッツウェルだったのですが当然これも聞いた事などなかった。


住宅展示場の人は価格も調べてくれたんです。たしか椅子が1脚20万だか40万だかだったと・・・
今ではすっかり忘れているけどそのくらい高額だったと思います。
ボクはその当時、椅子にそんなにお金かけるなんてあり得ないとあきれた記憶があります。椅子がそんな高額だったらテーブルは一体いくらなの?って。その時は椅子だけでテーブルの価格は展示場の人もわからなかったんです。そしてこの冷やかしらしき訪問者がこのダイニングを買おうとしてるなんて思いもしなかったはず。

そんな中、口には出してないけど唯一ボクの奥さんだけは「これを買う」と決めていたらしい。
帰宅すると「あれ買おうよ」あっさり言うわけです。

画像はイメージです


当時はまだ何億という大金を手にしても貧乏人が染みついているボクには椅子だけでウン十万円もするダイニングテーブルを買うなんてとても思えなかった。
『おねだん以上〇〇〇』あたりで買うものだと信じて疑わなかった。
今では100万くらいまでなら値段も見ずに買うことが当然になっているのに。

そして意気揚々と行った家具展なのですが・・・
展示されているダイニングセットの椅子に座ってもあの時の感触がまったくない。やはり同じものではないので座り心地も違う。
「他にもいろいろありますよ」と言われてもカタログだけじゃ決められない。
『あの時の座り心地と違う』と感じたのはボクだけじゃなかったようで奥さんも「違うね」と残念そう。

リッツウェル とは縁がなかったと思い諦めて他のブースにあるメーカーのダイニングを購入することに決定。これも相当高額だったけど。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!


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毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。