ゴクリと唾を飲んだ時が退職を決めた瞬間

今でも時々思い出す。ロト7当選時のこと。

ジャパンネット銀行からメールがきて当選画面で1等を知った時も興奮したのだが実は同じくらい印象深いときがある。

当選メールが届いて1等当選を知った夜、信じられなく顔をバシバシたたいたのは本当。マンガのようだが自然とそんな行動とっていた。
奥さんは「ウソだぁ~」「そんなことあるわけない」と終始信じなかった。当選画面を見せてもなんだかボンヤリしてた感じ。

ボクは興奮がなかなか収まらなかったが冷静になってまず最初に思ったのが【会社辞める】

もうやる気もないのに毎日アホみたいに会社行くのがほとほと嫌になっていたから。その時は何が欲しいとか何を買おうとかまったく思わなかった。まずは会社を辞めること!それしか考えなかった。

ただ当選のメールも届いて画面上で1等の確認ができてもどこか信じることが出来ないでいた。理由は簡単。自分の口座にお金が入っていないこと。それが心のどこかにずっとモヤモヤとして残っていた。


当選メールには「〇月〇日に振込予定です」と書いてある。
その日はもちろん平日、会社に行かなければならない。もうスマホは手放さなかったですね。

午前中のうちだったと思う。
今度はジャパンネット銀行から「宝くじ当選金振込のお知らせ」というメールが来る。
周りに人がいないことを確認してドキドキしながらジャパンネット銀行のサイトを開く。

自分でゴクリと喉が鳴ったことがわかったくらい思いっきり唾を飲んだと思います。
そしてそれが【会社を辞めることが出来ると確信】できた瞬間でした。
5億以上の金額が自分のいつも見ている口座に入金されたのです。
ここでやっとこの大金が自分のものになった実感が湧きました。


と、この記事を書くためにスマホのスクリーンショットを探したのですが・・・
「どこにもな~~~い!!!」
どうやら入金されたスクリーンショットは撮ってなかったらしい。
ショックです・・
当選画面は保存しておいたけど入金画面は忘れたらしい。会社でコソコソ見たからでしょうね。
ガックリです。


会社でゴクリと喉を鳴らした瞬間は今でも忘れません。
いや~な会社を辞めることができる確信を持った瞬間ですから。

辞められるとわかった後は何があっても苦痛に感じなかったですね。知り合いに隠すのだけは苦痛だったけどアホな同僚が悪口陰口言ってても、アホな上司が威張り散らして怒鳴ってても屁でもなかった。

やっぱり大金は人を幸せにする~!

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。