ロレックス腕時計を買うまでの道のり(7)

開店時間を間違えたため、コーヒーを飲んでからお店に入ったのは開店してから10分か15分過ぎ。

中に入るとすでに客がいる。見れば日本人ではない。ヨーロッパ系の外国人が既に店員と交渉のようなことをしている。外国人は片言の日本語。主に店員が英語で対応している様子。

逆にこれで少し余裕も出てきた。入店すぐに店員に張り付かれちゃテンパっちゃう。しばらく奥さんとあーでもないこーでもないと話しながら展示されてるロレックスを見ている。
店内は狭いと思っていたが実際には腕時計を展示するには有り余るほどのスペース。驚くほどのロレックスが展示されている。

ボクが『買うと決めてきたモデル』も見つけた。
ちょうど良いころに店員さんが声をかけてきた。
「よかったら試着もできますよ」

この頃まだまだロレックスは高級品で誰もかれもが触っていいものだなんて思ってないから【試着をする】などと思いもしなかった。

でも店員が良いと言うんだから付けてみよう。どっちにしたって今日買うんだから!


さっそく『買うと決めていたモデル』を指名し、ケースから出してもらう。そして腕にはめてみるが・・・

ゴツイ・・・
イメージと違う・・・
なんか違和感・・・

ロレックスって全体的に大きいんです。ボクの腕には似合わない。
その後も違うモデルを出してもらいいくつもいくつも付けてみるがほとんどしっくりこない。
ここに来る前に買うモデルは決めていただけでロレックス素人なので他は何がなんだか全然わからない。

展示されている中で「かっこよさそう」なものを選んでは腕に、選んでは腕に。
しかしどれもこれもしっくりこない。ついた店員は別に焦らせることもなくそれぞれについて説明もしてくれアドバイスもくれる。

え~どうしよう。買うの諦めようかな。
すぐに諦めちゃう自分が出てきた。

しかし奥さんは買い物好きでちょっとやそっとじゃうろたえない。
「これなんかどう?」

お!シンプルでいいな。
腕につけてみるとサイズ感もばっちり!

気に入っちゃいました。
これをキープしつつさらに他のモデルも見ては試着、見ては試着。

結構な時間居て、結構な数のロレックスを試着して最後には奥さんが勧めてきて気に入った1本に決めて無事に購入することが出来ました!
念願のロレックスです。



モデル名は公表しませんが100万円には全然届かない価格のものです。
ケース系が小さくボクのように貧弱な腕にもバッチリ似合います。
ロゴがカッコいいです。


既に買ったメーカー”X"に続き、機械式腕時計(高級腕時計)の2本目になったわけですがロレックスはやはり特別感があります。
最初に買ったのも愛着があるしさらっと身につけられる感じなので使い分けてます。



文章が下手なせいで何回にもわけて記事にしましたが、もうだいぶ前から次のロレックスを買いたい欲求が抑えきれません。
今はお出かけ自粛中。そのため「通販でもいいかな」なんて思ったりもします。
ただお店で感じたようにカタログだけじゃわからない感覚があるのでやはりお店で身に着けてみて自分に合うものを買うつもり。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。