財布にいくら入っているのか分からない

ここ最近は小説にハマってます。若い頃は少し読んだけど何時しか活字を読むことが面倒になり買ったり読んだりすることは皆無になっていた。


今は時間も充分にあり、なにしろ心の余裕がある。ロト7当選直後はビジネス書籍を何冊か買ってみたが最近は小説にシフト。

特に好きな作家がいたり好きなジャンルがあるわけではない。本屋でパラパラとめくってみて『これは読みやすそうだ』と思ったものを買う。

何冊も読んでみて刑事ものがたくさんあることに気づいた。こういう系統が良いのか?
ある本の中での1シーン。財布を落とした殺人の参考人に対していくら入っていたかを尋ねると参考人は「よく覚えていない」と言う。新米刑事が先輩に「大富豪ならともかく、普通のサラリーマンが財布にいくら入っていたかわからないってことがありますかね」


ここで思った。
「え?財布に入ってる金額知らないけど」
「じゃ大富豪ってこと?」

そもそもロト7に当選する前から自分の財布の中身の金額は把握してない。5万以上入っていたり、2万くらいだったり、数千円しかなかったり。
「足りなかったら誰かから借りればいいや」って感じ。

今はたいてい10万前後入ってるけど正確には知らない。そして主にキャッシュレス払いばかりなので財布を開けること自体少ない。

感覚としては今でも「蕎麦屋」は現金のみ支払い可能が多いみたい。蕎麦屋に入るときは財布を持っているかだけは確かめる。
あとはチェーン店ではない珈琲カフェ。ここも現金のみが結構多い。


もともと財布の中の金額知らないほうだったけど今ではさらに大雑把になってきた。
値札見ないで買い物すること自体がもうイカレてる。

洋服は値札を見ないで大人買い

将来のお金で悩んでた頃が嘘のようだ。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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ロト7の1等に当選しました!

2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。