パチンコ・パチスロに明け暮れる人のことを【パチンカス】と言うらしい。最近知った。
結構前にはハマりにハマってました。
1年365日のうち300日以上は行ってましたから。
会社終わったらパチ屋へ~
土日は朝から並んでパチ屋へ~
泊りの出張があれば出張先でパチ屋へ~
パチスロの時期で言うと4号機って言われてる時代です。2005年頃かな。
パチンコ・パチスロをやる人間って【お金が好き】なんです。最大で1日に10万円以上勝ったことあるけどそんなの偶然。2万~3万稼げれば良いほうです。負けるときなんて4万~5万当たり前。一番大きく負けた日は10万円近かった。
不思議なもので負けるとやめられなくなる。アツくなって「当たるまでやってやる」って気になってくるんです。
パチンコ始めた頃は夜寝るとき布団の中で大当たりの音や映像が響き渡るんです。そして「ああ早く行きたい」「もう今すぐ行きたい」そう思って明日を待つ。仕事が終わればすっ飛んで行く。休みの日なら並びに行く。
他にはパチ屋に行く理由としては【ゆっくりとタバコが吸える】から。
今は行かないけど最近は席でタバコ吸えないんですかね。そんな話しを聞きました。ちょっと前のファミレスみたいにタバコ吸いたいときには席を立ち喫煙所で吸うって感じかな。
席に座って「リールが流れるのを見ながら」「玉が流れ落ちるのを見ながら」ゆっくりとタバコを吸うのが好きで行ってたかもしれない。
そしてもう1つ。クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなどカップルで過ごすような日、彼女がいないボクは家に居たくなくて行きなれたパチ屋へ必ず行っていた。
そういう意味でもパチ屋はずいぶんとお世話になった場所ではあるんです。
今もパチプロっているんですかね?パチンコで生計を立ててる人。
自分がやってた頃は『攻略本』なども読み、その中でパチプロが実践記を記事にしてたり、毎日行くのは大変だとか言ってたりした。
トータルでプラスにするってのは素人のボクにとってはとても大変なことだった。運よく勝てても数千円~数万円。言ってみりゃ小銭。その小銭稼ぐために何時間も、時には丸1日かけて空気の悪い室内で肩が凝るような姿勢でいる。
今では逆に無理。
とは言えやはりパチンコ・パチスロが好きです。
深夜のパチンコ番組『〇〇ドル箱』は見てるし、最近はスマホのゲーム見つけたのでそれで遊んでる。
昔からパソコンで遊ぶパチンコあったけど、その時と次元が違いますね。リアルすぎて怖いくらいです。ハマります・・・
パチ屋で実際の機種打って勝ったとしても所詮【小銭】です。
負けるほうが多いです。
出始めた頃「誰がこんなのやるの?」と思ってた1円パチンコ。その後1円パチンコしか客が座ってないなんてことになりました。
みんな「勝てないけどやりたい」んですね。
ボクがやってたから「やるな」とは到底言えないけど稼げるものじゃない。お金と時間と健康を考えたらスマホゲームで充分です。




