鰻、寿司、ステーキは食べる頻度がとても多くなった。
昔から買い物は苦手。節約云々ではなく単に買い物をしないタイプだった。
食事もこだわりがあるわけではなく腹が満たされればいい、もっと言えば昼飯の時間だから、夕飯の時間だから、と言うだけつまり時間がきたから食べなければいけなくて食べる、そんな感じ。
給料の多くを食事に使う太った知り合いがいたがまったく共感できなかった。
給料のほとんどを洋服や化粧品に使う女性がいたが『病気なのでは?』などと失礼なことを思ってた。
ある人に言わせれば「お金は使うためにあるんだから使わないといけない」
またある人は「お金を使う趣味もないようじゃだめだ」
ごもっともでございます。
こんな【昔からお金を使わない人間】のボクがなるべくお金を使うようにしてるのはやはり年齢を感じてるからかもしれない。
なるべく身体を動かすように心がけているが衰えは何年も前から感じている。健康じゃなきゃお金があっても楽しくない。
そしてもう1つ。
数年前に友人を事故で亡くしたことが大きい。
親も含めて身近な人が亡くなった経験ありますか?
ボクはその友人が事故死してからしばらく立ち直れなかった。自分がうつ病っぽくなった原因かもしれない。
しかし人の死は時間が経てば少しづつ苦しさから解放される。人間は忘れる生きもの。逆につらいことを忘れなければどうにかなっていってしまう。
時間が経って友人の死のつらさから解放されたように、もし自分が死んだら時間とともに忘れ去られてしまう。いつ死ぬかわからないし死んだら終わりなのもわかってる。だから今のうちにお金を使う。
ボクが死んだ後に奥さんが「たくさんお金を残してくれてありがとう」なんて思うわけないしね。
もっともっとお金を使わなきゃ!!!
このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!



