金持ちの親戚たち

最近はめっきり少なくなったけど若いころは親戚(兄弟姉妹)の集まりが定期的にあり、それがとても嫌いでした。
年末年始はほぼ毎年。たまにお盆の時期とかも。

なんですかね。だいたいは女性陣がいつの間にか示し合わせて日にち決めているんです。中にはあんまり気が乗らない女性も居たと思うのだが断ることは出来ないんでしょうね。ほぼ全家族が集まっちゃうんです。


なぜ集まりが嫌か・・・

うちの兄弟姉妹およびその配偶者は出世してる人が多いんです。
そう。心のどこかで劣等感を感じてしまう。

直接に「〇〇に昇進した」とか「給料がいくら」とか「部下が〇〇人」とか話しは出ない。気を遣ってるわけではなく誰もその場でそんな話題をしようなんて思ってないのはよくわかる。
だけど集まりではないときに「誰々ん家の旦那は単身赴任で〇〇行ってるけど同時に部長に就いたらしいよ」とか色々と話しを聞いてるもんだから話題にしなくてもわかってる。

「子供を3人とも塾に行かせてる」とか「家を買い替えたらしい」とか景気の良い話しばかり聞かされてきた。

こっちはやっすい給料でアパート暮らしだっていうのにね。

「今だったら大きな顔して行けるだろう!?」と思いますか?
ずっと金なかった人間が急に『お金に不自由してない』って言えますか?無理です。
いえ、その前に今はもう親戚の集まりもほとんどないですから。むしろありがたいです。

50過ぎて家買ったなんて「何歳までローン?」って聞かれたりしたら答えに詰まる。一括で買ったなんて言えるわけもないし「遊びに行く」なんて言われたらたまらない。外からの見た目はともかく、中の家具や家電は高級品がそろってる。そうとう金がかかってることがバレたら怪しまれる。

宝くじに当たって急に金持ちになっても他人に言えない苦労って地味に多いんです。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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ロト7の1等に当選しました!

2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。