【前編】2本目のロレックスが欲しい!買えたのか!?

コロナウィルスで緊急事態宣言が出て何もかも自粛のとき、ロレックスの腕時計が欲しくて欲しくてたまらない衝動にかられた時があった。

並行輸入店ではお店は閉店しててもネットで購入ができるらしく何度か「買っちゃおうかな」って気分になった。でも買うモデルを決めてお店に行ったのに実際に腕に着けてみたら全然イメージが違ったということがあったのでどうしても通販で買う気にはならなかった。


緊急事態宣言が解除されたら「まずやること」はロレックスの正規店に行くこと。そう決めていた。この1ヵ月ほどの閉店の間に人気のモデルが店に入り休業明け店頭に並ぶんじゃないか、そんなこと考えていた。

そして待ちに待った解除予定に合わせて百貨店に電話をしてみた。すると百貨店自体は営業再開したがロレックスを含む時計店など『日用品以外』は再開の目途がたっていないと言われる。

ガックリ・・・

それから頻繁にネットでチェックするがロレックスのお店が再開したとは書かれてない。常に「閉店中」の文字。

ある日、出先でスマホからチェックするとそれが「営業中」に変わってる。
でも今日は行けない。明日、明後日も無理。予定が入っている。
営業再開初日に行こうと思ってた計画はパーになった。


結局ロレックス店に行ったのは営業再開から数日してから。

朝一開店と同時に着くように出かけた。考えていた営業再開の初日の朝一に行くことができなかったのでもう半分心は折れている。
それを見越したようにショーケースの中も前に見慣れた風景そのもの。目新しいロレックスのモデルはまったくない。

「いらっしゃいませ」
店員がやってきた。しかしもうあの時の↓ボクじゃない!

ロレックス腕時計を買うまでの道のり(1)

左手にはギンギラ輝くロレックスしてある。それにあれから色々と調べた。
営業っぽい仕事してたこともあり共通の話題さえあれば初対面でも平気。こちらからガンガン攻めた。

いつからお店始まったのかと白々しく聞くことから始まり、実は初日に来たかったこと。人気のモデルが店頭に並ぶことはあるのか等々聞いてみる。

そしてスポーツモデルが欲しいと言うことも。

決して見せたわけではないのに店員はボクが身に付けてる腕時計をしっかり見ていた。
「お客様がされてるモデルも今となっては売ってないんですよ」
「買いたくても新品では買えないです」

へぇーそうなんだ。

立ったままショーケースの前でその店員と1時間近く話した。感触はよかったけどウソではなく人気のモデルは店にない様子だった。

仕方なく帰ろうとすると名刺とこんな分厚いカタログをくれました。



休業明けロレックス店に人気モデルが出てるんじゃないかと甘い考えで行ったけど不発に終わりました。

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。