いつも『形だけでも』なのだが初詣には出るようにしている。1か所の時も多いが旅行先などで訪れるなどすると2か所、3か所行くときもあった。これってどうなんだろう。いつも同じ場所1か所に絞ったほうがいいのだろうか。いつも迷いながらもあちらこちら行ってしまう。
今年の初詣は1か所。よく行くところ。今年は雪もなく天気が良かったので寒くても気にならなかった。
それでもお参りの人数は例年に比べるとだいぶ少ない。新型コロナウィルスの影響だとは思うが感染拡大の心配だけなのか?やはり金銭的にも苦しい人も増えたのではないかと邪推してしまう。
この辺りは感染者がそう多くはないのでニュースでやっているほどシビアに捉えられていないと思うのだがお店や企業の売り上げは格段に落ちていると聞く。
初詣の人が少ないと言ってもある程度は並んで順番待ちをする。お賽銭はいくらが妥当なのかわからない。
今年は並んでるときに奥さんが「1万円くらい出しなよ」って言う。
「ああ、そうか」カバンの中にはこの時も50万円くらい入ってた。
ギリギリまで手に持たなかったのだが次の次くらいになった時にカバンから1万円札を出して手にする。
その時、巫女さんではないようだが間隔を空けたり、次の人を誘導したりしてる女性がボクをがっつり見た。もちろん視線は手に持っている1万円札。
まさにガン見!ずっと見てる。
ボクが行く神社は初詣の時はお賽銭を入れる用に大きな箱みたいなものを置く。縦横何メートルもあるようなもので外にこぼれないようになっている。
お賽銭を投げ入れるときに見たがほぼ小銭。お札があっても千円札ばかり。不謹慎かと思いすぐに目を逸らしたので全部は見てない。もしかしたら奥や横には大きなお金があったのかもしれない。
あの女性はボクが本当に1万円札を投げ入れるのかずっと見てたのかなあ。
今年もロト7当選したことに感謝して生きよう!


