預金残高を計算してたら吐きそうになった

ロト7に当選してから今までに使った額は相当なもの。お金の減り具合だけを見たら「このペースで使ってたらすぐに無くなるだろ」って誰もが思う。それくらい使っている。
だけどもそれはイレギュラーでしかない。何度もあるわけではない大きな買い物をしてきたから。今後同じようなペースで同じだけの金額を使うことは考えられない。今後は旅行やレクリェーションを含めたあくまでも日常使うだけの金額が減っていくと考えるのが妥当。


定期的に各銀行と証券会社の合計残高を見るようにしている。やはり今まで何も考えないで「いっぱいあるのだから使って大丈夫だろう」という安易な考えでなにもかも買ってきたから。

あるとき急に「もしかしたらこの先持たないのでは」と不安になった。それに家計簿的なものは一切つけてないので毎月いくら使ってるのかまったくわからないから。

考えてみれば当選前から毎月の収支など細かくやったことがない。奥さんとは財布が別だったからお互いの収入も知らない。何にお金を使っているのかさえ追及しない。そんな生活。

当選後は「どうぞ!どうぞ!」って奥さんにも使い放題にしているのだがお金の管理はさせていない。聞いてこないので残高を言ってもいない。

こんなんで大丈夫?



で、話は戻るが今は定期的に残高を計算する。
最近は出かけないし買わないしで月々の減りも少ない。奥さんは水を得た魚のようにスマホ見てはポチってる。おかげで1週間のうちに4~5日は宅配便が届く。しかしその程度。クレジット払いと振替支払いばかりなので残高計算はネットだけで用が足りる。

まだこんなに残ってる!
全然減ってないとさえ思える。

まだボクが定年まで働いた場合の生涯年収より多く残っている(どんだけ年収が低かったんだって話しだが)

ある程度使い切って人生終わりにしたいのだがもともと浪費を知らないので『使わなくてはいけない』と考えたら立ち眩みがして吐きそうになった。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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ロト7の1等に当選しました!

2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。