FIREがブームらしいけど大丈夫?

FIREと言う言葉知ってます?
『Financial Independence, Retire Early』の略であり、経済的な自由を手に入れて早期に退職することらしいです。
単語自体はよく見聞きしてるので知ってたのですけどコロナ禍が後押ししてるのか実際にそうする若者が増えてるみたい。好きなチャンネルの情報番組でも先日特集してたらしいです。見てないけど・・

それにしても今の人たちって若いうちから資産形成に長けてて素晴らしいと思いますよ。ボクなんか20代のときは仕事に追われるばかりで、良い言い方をすれば仕事を覚えようと必死で、お金を貯めるとか考えなかったですから。

将来を見据えてとか、老後のためにとか、「お金を貯めよう」なんて意識はゼロでした。


ボクの時代はどちらかと言うと『将来独立する』ってよく話題にしてました。飲みに行っては「いつかは独立して」なんて話しばっかり。当時は特別会社に不満もなかったけどカッコよさを求めてたんでしょうかね。

FIREっていうのは海外から入ってきた言葉のようです。仕事で海外にも行ったことありますが某国なんて日中も日差しがよければ日光浴してたり、今日やることが終わっちゃえば「今日はもう仕事終わりにして飲みに行くよ」なんて毎日だった。

国が違えば文化も仕事に対する考えも違うんだなと思いましたね。


その情報番組でも取り上げられたということを聞きどのくらいの資産でリタイアしてるのか調べてみたらなんと総資産は5000万とか7000万。
しかも30代だったり40代だったり。

もちろん彼らは会社を辞めても継続した収入が望めるだけのポートフォリオを組んで投資してるんだとは思うけど正直に言えば「勇気あるなぁ」です。

会社を辞めたとたんに気にしてなかった各種支払わなければならないお金がたくさん出てきたとかよく聞きます。給料から天引きされたたものをわかってなかったんですね。

もし買った家のローンが無くても、自分では買わずに親の家に住めるという環境でも、【家って住み続けるには思ったより金がかかります】

ボクは40歳半ばを過ぎた頃からいくつかの病院に通い続けてます。医療費だってばかになりません。今健康診断でA判定ばかりの人でも年老いてくればどこかしら身体が悪くなります。

たまたまロト7に当選して大金が手に入って会社を辞められたけどそうでなければ50歳で1億円あっても会社を辞める勇気はなかったと思う。
会社が嫌いで辞めたくて辞めたくて辞めたくて辞めたくて辞めたくてしょうがないと思ってたボクでさえそう思うんです。

FIREをする人した人考えてる人って意識がものすごく高い。素晴らしいと思います。会社がくっそつまんなくて辞めたいって思ってる人はたくさんいるんだなと思いましたね。
ただ生きていくには思ったよりお金かかるかもしれないし再度就職しようと思っても難しい時代になってきてることは確かです。

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ロト7の1等に当選しました!

2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。