男にも色気は必要だからZIPPOのライターを持ち続ける

高校を卒業してから(?いいのか?ダメだな)ロト7当選して会社を辞めるまでほぼずっとタバコ吸い続けてました。
昔は1箱200円くらいだった気がする。ある時期から値上げ値上げでどんどん高くなる。会社を辞めるときには500円に手が届きそうなくらいだった。タバコ本体が値上がりと言うより税金として取られる金額が大幅にアップしてる。

周りは電子タバコに替えてもボクはだいぶ後まで紙タバコで通しました。若いころから酒とタバコには少しだけこだわりがあったんです。



今は変に男とか女とか言うだけでなんとかハラスメントになっちゃうらしいけどやっぱり女性の女らしい服装や仕草はかわいいと思うし魅力的だと思う。

同じように男だってそれなりに男の色気を魅せたいと思う。

いくつかあるこだわりの中の1つに缶ビールの開け方がある。
左手に缶ビール持って右手でプルタブ引っ張って開けるのはカッコよくない(←私的感想)

床やテーブルに缶ビール置いて両手使わずに片手だけでプルタブを起こす。
こんな感じ↓

変なこだわりだけどこれは今でもずっとやってる。
さらにこの時、口にはタバコくわえたままってのが昔のボクのカッコつけ。
もちろん「かっこいいね」などとは言われたことない。でも自分が気分よくなるからずっと続けてた。


タバコに関しては尻ポケットにいれてわざとクシャクシャにしちゃうのが好きだった。
イメージはこんな↓

本当はもっとクシャクシャにしちゃう(なっちゃう)
きっと若いころにテレビかなんかでカッコいい俳優がやってたんだと思う。

このクシャクシャのタバコの箱から折れ曲がりそうなタバコを出してZIPPOのライターで火をつける。もちろんこの時には煙たそうな目をする。これが自己流カッコよさ。

ボクはたばこには安らぎとカッコよさを常に求めてた。だから最後の最後まで紙タバコにこだわってた。時流の波に負け、また紙タバコはどうしてもにおいが残るので仕方なく電子タバコに替えた。でも「なんか味気ないなぁ」っていつも思ってた。

そうやってタバコにはこだわりを持ち続けていたが会社を辞めてタバコもやめた。

でも愛用のZIPPOのライターは捨てられずにいる。もうタバコを吸うことはないだろうけど引き出しにしまってある。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。