耳元で「お金持ちなんですか」と言われたと言われた話し

家を建てて移り住んだのはまったく馴染みのない地域。とにかく会社から遠く、社員の誰とも会う可能性がない場所を選びました。


行くのをやめた散髪屋(美容院)がある。もうだいぶ前になる。家を建てて引っ越してきたばかりの頃だろうか。
まだ周辺にどんな店があるかもわからずネットで調べて家から遠すぎず近すぎない散髪屋を選んで行っていた。

この頃まだ自分にたくさんのお金があることに慣れてなくて持ち歩くお金もどんな感じにすればいいのかもわからなくて試行錯誤の毎日。



クレジットカードはゴールドかそれ以上のステータスがそろってきた。なんと黒いカードもある~。
現金もクレジットカードも両方持ち歩きたいのでちょっと変わった感じの小さなカバンを買ってそれに両方入れて持ち歩いてた。

行っていた散髪屋は不思議なことに受付けと会計はあまり慣れて無さそうな若い女性が担当していた。受付けはともかく会計はお金扱うんだからもっとベテランがやればいいのにって思いながら何度か通っていた。


ある日散髪終わって会計のためにレジで現金とクレジットカードが入っている小さなカバンを開けていると会計のための若い女性店員がずっとこっちを見てる。視線の先はボクのカバン。
どうやら現金もクレジットカードも丸見えだったらしい。慌てて会計を済ませて店を出た。当時もうこのブログはやってたがとにかく身バレが怖いし、リアルではあまりお金持ってることを知られたくなかった。

本当ならここで散髪屋を変えればよかったのだが面倒だったのとその日のことを軽く考えていたので翌月も同じ店に同じカバンで行ってしまった。しかもその時のことを忘れ会計時に同じ格好で同じことをしてしまった。


「あっ」と先月のことを思い出しレジの若い女性店員を見た瞬間、彼女はツカツカとレジから降りてきてボクの横に立ち、触れるか触れないかくらいの距離までくる。
そしてつま先立ちで「〇〇さんお金持ちなんですか」とささやくような声で言われた。

若い女性にこんなに急接近されたらドキドキするのは当たり前。同時にそんなセリフ言われるだなんて思いもしなかったから驚いてしばらく言葉に詰まったのを覚えてる。
とにかく冷静を装って何でもない感じで「そんなことないですよ」とでも言ったかもしれない。
逃げるようにして帰ってきた。

以降そのお店には行ってないし行く気にもならない。店に電話して個人情報削除してほしいと言ったほうがいいかどうか迷ったが結局そこまではしなかった。関わらないほうがいいのかなとの思いのほうが勝ったのだが今日まで問題はない。

”お金に寄ってくる”ってことが本当にあるんだと感じた瞬間だった。

このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。