ボーナスが0.2か月多いと喜ぶ元同僚

年末、この時期ネットニュースはボーナスのことを取り上げてる記事が多い。やはり皆、他人のボーナス金額は気になるんだと思う。

何度か書いているように会社員時代の同僚とはまったく連絡を取ってない。それでも何度か連絡がきたことがあり、そうなればこちらからも何かしらの返事を返していた。
その中で「夏のボーナスがいつもより0.2か月も多かった」と喜んでいることがあった。
その時に「冬はいつも通りらしいが」との言葉。


冬のボーナスはもう出ただろう。実際いくら出たのか知らないし興味もない。それより例年より0.2か月多いボーナスに喜ぶ元同僚に申しわけない気分になったことが頭から抜けない。

もともと少ない給料と賞与だったから貰っても金額を気にするほうではなかった。
いくらの収入があっても『使うのは〇〇万円まで』って自分で決めてたから。
ボーナスをもらっても大喜びしないボクは冷めた目で見られてたかもしれない。でも興味ないものはないので仕方がない。

こんなふうに給料や賞与をもらっても『少ない金額には興味がない』ので神様が「驚かせてやる」とロト7で1等当選させてくれたのだろうか。

給料の0.2か月って数万円だろう。もしボクがまだ会社勤めしていても大して喜ばなかっただろうな。

数万円多かったボーナスに喜ぶ元同僚にやっぱりロト7の当選を言うことはできない。ここで言うわ。
「ごめんよぉ~」
「ボクは億単位のお金を手に入れちゃったよ~」


このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!

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ロト7の1等に当選しました!

2018年7月6日になんとなんとロト7の1等に当選しました! この時ボクはすでに50歳をとっくに過ぎている。この歳で管理職にもなれずに現場で汗水たらして働き、「少ない給料でどうやってこの先生きて行けばいいんだ」って考えるだけ。月に少しの残業代とたまにある出張の手当を頼りに『...

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自己紹介

毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。