1億円を使い切るって意外と難しい

2年前はお金がなくて苦労していた。
無いと言っても日々の生活に支障があるわけではないので実感はない。でも年齢からいって老後の事とか考えないといけないし、それを思うたびに不安に駆られていた。

持ち家なくてどうしよう。
貯金少ないしどうしよう。
退職金が出ない会社だしどうしよう。
年金に期待できないしどうしよう。

本当にお金に関することですぐに不安になっていた。


そんな貧乏人が一夜で何億もの大金を手にする。
何時、何度、どんな角度から考えても不思議。ただの中年オヤジが急に億万長者になるなんて。

それまで本当に何度妄想したことか。
寝る前に布団に入ったら「宝くじ当たらないかなぁ」「会社辞めたいなぁ」「明日行きたくないなぁ」
そんなことばっかり思う日々もあった。


そんな自分が今ではお金を使うことに四苦八苦している。

何度か書いているが月に100万円。年に1000万円を使おうと計画している。
最初は「こんなの楽チンだ」
そう思ってた。

1年に1000万円使うということは10年で1億円。その他、家のメンテナンスや修理、車の買い替え、冠婚葬祭など意識してない出費も合わせれば死ぬまでにある程度のお金は使い切れる、そういう目論見でいる。


金を貯めることは難しいが使うことは簡単、何でも買えば済むこと、そんなふうにずっと思ってきた。でも実際にはなかなかそうもいかない。

誰も予想をしていなかった新型コロナウィルスのおかげで海外旅行、いや国内旅行さえ行くことができない。

買いたい物だって無くなってくるし、不要なものを買えば家が狭くなる。それも嫌だ。

考えていた以上にお金を使うことが難しい。
10年で1億円を使う予定であるがその通りにいくのだろうか不安。

ウン千万円の腕時計でも車でも買えばいいだろ!そう思うかもしれない。でも根が貧乏人だからそんな腕時計買っても保管の仕方もわからないし、そもそも価値もわからない、そういうものを買おうと言う気には到底ならない。

車なんてもっての外。万が一知り合いに知られたら困ったことになる。今は地域密着型の中古の4WD。それがいきなり超高級車に乗り換えたら変に思われるのは間違いない。

友人がお金の使い道に困っていたら「ボクが使ってやるよ」
なんか昔そんなセリフ言った気がする。でもいざ当事者になるとお金を使うことが難しいと身に染みてわかる。

多くの人の生涯賃金が2億円くらい。だとすると何十年もの生活費分を10年で使おうとしているんだから頭を悩ませるのは当然だ。

他の宝くじで【何億】か当てた人と友達になりたい。みんなどうしてるんだろう。
贅沢な悩みだ。


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毎日毎日良いことも楽しいこともなく人生を諦めていた50過ぎのオヤジです。こんなしょぼくれた男がロト7で1等当選を果たしました。 世の中なにが起こるかわからないです。