ちょっと用事で出かけたら前の会社の同僚にばったり会ってしまった。
こんな時期だが昼飯に誘われたので気が乗らない(コロナ&いろいろ聞かれるのが嫌)が同行。
こうやって偶然会うことがあるくらい田舎なので仕方がない。
あの会社は社員数少ないが考え方は真っ二つに分かれる。
なんとか上司に取り合って出世したい人間と、クソ会社と割り切ってお金のためだけに働いてる人間。
もちろんボクは後者だった。
そして一緒に昼飯を食べた人間も同じ。
ボクのことは詳しく聞かれなかったのでよかった。話題は主にクソ会社のこと。
まあ内情は嫌と言うくらい知っているし聞く話もずっと前からある同じこと。
でもわかるよ。気持ちは痛いくらいによくわかる。お金の心配さえなければ辞めるよね。
小さな町工場のくせに役職の上下ばかり気にして、「自分の役職は〇〇だから」ってことばかり全面に出して何かと周りを仕切りたがる、そして上にアピールして少しでもさらに上の役職に就きたがる。
でもね・・・
悪いがあの会社の社長さんよりボクのほうが現金持ってるよ!
課長や部長がすこしばかり給料多く貰っててもたかが知れてる。
あんたらの月給の2倍以上ボクは1か月に使ってるよ!
セコイお前らはご機嫌取りを一生してればいいよ。
これが現実だよ。
重役に就いていたサラリーマンが定年退職したとたんに誰からも連絡来なくなったって話しはよく聞く。
つまりお前らは役職名だけで生きてるってこと!
5万6万の給料の差なんて全然関係なくなる。
役職も関係ない!
宝くじに当選すれば一気に勝ち組だよ!


