会社員時代、昼飯はコンビニのおにぎり1個で充分だった。時には食べない日もあるくらい。別に節約がしたかったわけではない。お腹が空かないだけ。会社嫌いが大きなストレスとなって空腹を感じなかったのかもしれない。
若いころは会社にいることが全然嫌いではなかった。仕事も嫌じゃなかったし仲間と遊ぶのも飲みに行くのも大好きだった。
それでも当時から昼飯にはお金を使わない。たまに誘われて高いランチに行ったりするとそれでお金を使ってしまったことにショックを感じる。もともと食べることに深い興味があるわけではないので平日のお昼ごはんなど安く済ませたいのが本音だった。
知り合いには誰にも言えないが今は食事にお金を使いまくり。お金をどんどん使っていかなければいけないのだが身の回りの物はほとんど買ってしまってもう買うものがない。
今は旅行も行けないのでお金を使う場がない。
会社員時代はおにぎり1個分しか使わなかった昼飯代。
今は2000円でも3000円でもなんとも思わない。いつも同じじゃ飽きたなと思えば少し足をのばして7000円のランチにも。
ひとつだけ気になるのは人間ドックの数値が悪くなったこと。明らかに食生活の変化が関係している。もし医者から強制的な食事制限かけられたらいよいよお金の使い道がなくなる。



