今や会社員って本業だけで多くの収入を得るって本当に難しくなってきてる。年をとっても給料上がらなかったり逆に減らされたりする時代。数年前に定年退職したような人がギリギリ逃げ切れた人たちなんだろうか。
親や祖父の代の人たちみたいに、出勤して定時になったら帰宅して帰り道や家で1杯やって疲れ取って寝る、こんな毎日で家建てて子供育てて良い車買ってなんてことは今ではもうない。
定年を迎えた人が退職金で投資を始めると聞く。
投資がブームになってることだけは知ってるから自分もやってみようかって思うらしい。
でも彼らに声をかけるのは決まって大金が口座に入ってきたことを知る銀行員。銀行から勧められた商品は買ってはいけないと言われている。なぜなら莫大な手数料がかかるものばかりで得をするのは銀行だから。
ボクも最初は銀行員からの勧めで始めた。いくつもの銀行から誘いはあったのだが断り続け、なんとなく信用できそうな人の勧めを聞いて始めてみた。
その後新型コロナウィルスの影響で銀行からの勧めで買った商品は今でもマイナスのまま。
しかし自分が投資に関わったことにより少しだけ勉強もしててコロナの真っただ中に新たな投資信託も始めたし個別に株も買ったりした。
今になってみると『あのとき買っておけば』『あのときもっと買っておけば』って思うものはたくさんあるがそれを言っても仕方がない。
働いてない今、唯一の楽しみは投資の増減。
身バレ怖いので少し前のスクショです。この口座だけでも今はさらにプラスが大きくなっている。
ボクにとって今はもうそんなにお金は必要ない。これ以上増えなくてもいい。それなのに自分のお金が減ると気分はよくない。昨日より増えたお金の残高を見てはニンマリしている。
やっぱりボクはお金が大好きなんだと思う。
ちなみに余談ですが・・
人が亡くなるとその人の銀行口座が凍結されて家族もお金の引き出しできなくなる。
これってどのタイミングで銀行は行うのか、ずっと知りたかった。
今では銀行の応接室に通されても緊張などしないので先日訪問した時に聞いてみた。すると信じられない答え。
銀行が口座を凍結するのは役所や葬儀場から連絡受けたりするのではなく、あくまでも【噂で知る】とのこと。著名人ならば地元の新聞に載ったときとか、一般人なら知人や道を歩いていて葬儀を知った時とかだと言っていた。「明確な決まりとかタイミングはないんですよ」なんて言っていた。ちょっとびっくり。



