まだ働いててアパート暮らしのときは休日は遅くまで寝てた。寝てても誰かが訪ねてくるわけでもないし早くに起きる必要性がないから。
今だって本当は遅くまで寝ててもまったく構わないはず。だけど眠くても睡眠不足でも大抵は朝きちんとした時間に起きるようにしている。
このくらいはしないとなんだか人間じゃなくなるような気分になるから。
歯を磨いて顔を洗って朝飯食べて外を見ると今日も出勤する人たちが。
暑くても寒くても大雨でも大雪でも会社に行く人たち。
ボクはもう無理だ。
頑張って朝は起きて一通りのことをするが頑張るのはそこまで。
眠くてまた布団に潜り込んで寝てしまうことも頻繁にある。
今の時期は暑くてたまらないので部屋はエアコンで涼しくして快適な温度でしか過ごせない。
ぎゅうぎゅう詰めのバスや電車に乗ることは出来ないし会社に行って無意味としか思えない朝のミーティングやったり自分の意思を殺して会社の方針通りに動く管理職の指示に従うことも無理。
無理!無理!無理!ぜんぶ無理!!!
働いてたとしてもどうせあと10年程度で定年。しかしその10年はデカい。時間も身体も犠牲にする10年に決まってる。
歳をとって会社が嫌いになってから何のために働くのか本当にわからなくなった。
今になってわかったが一方でお金のある人たちは多くいてお金があることによって毎日を楽しく生きてる。そういう人たちもたくさんいる。
今になってわかったが一方でお金のある人たちは多くいてお金があることによって毎日を楽しく生きてる。そういう人たちもたくさんいる。
不公平は普通にある。
過去には報われない人生だったと思うが一発逆転できて今は最高に変わった。


