と言うか、入った会社の先輩たちが怖い人ばっかりだったのかもしれない。平気で怒鳴られたし仕事出来ないとボロクソに言われたりもした。
でもそんなことは不思議と怒りにならなかったし根に持つこともなかった。
なぜかと考えたのだが、遊びも常に一緒だったからだと思う。
それに食事(酒も)の時には必ず奢ってもらっていた。奢ってもらっていたから自分も後輩には奢るのが当然という意識があり出すときはお金がなくても出していた。
いつの頃からかそんな風習まったくなくなっちゃった。自分は自分、他人は他人。先輩だろうが後輩だろうが、部下だろうが関係なし。
先輩が後輩に奢ることも今は見ない。
もちろん場所や環境によって違うだろうからそういう流れでやってる人たちもいると思う。
ボクは会社員時代の終盤、会社の飲み会には何かと理由をつけてほぼ断っていた。つまり不参加。心のどこかで『この人たち(上司)と酒飲んでもつまらない』と思ってた。
自身の保身ばかり気にするだけ、「お疲れさま」も言えない、他人と本気で向き合えない、缶コーヒー1本も奢れない役付きの人間にいつの間にか幻滅してたんだと思う。
同僚と数人で飲むことは大歓迎。ただし愚痴を言わない人たちに限る。
または社外のこの人
1等当選をカミングアウト
宝くじ当選したと話しても金額を聞かれなかった
東京オリンピックが終わったころ現金を持っているほうが良いと言われた
上記の記事は当選後の話しだけどそれ以前から定期的に飲むようになっていた。
いつか記事にもしたと思うけど、彼と頻繁に会うようになり、その都度奢ってもらい、きっと彼から運をもらったのだと思っている。
今でもたまに彼ではない知り合いと食事したりするがなるべくお金は出すようにしている。
奢ってもらうことはお金を出してもらう以上にその人から運やツキをもらっていると考えたほうが良いと思う。金は働いたりして生み出せるが運やツキは努力しても手に入れることは出来ないから。
このブログを読んでくれた皆様にも幸運が訪れますように!


